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真摯レター

真摯レター
2017年4月18日発行

株式会社真摯のニュースレター「真摯レター」をお送りします。

◆手書きとデジタル、人によるアドバイスとAIからのメッセージ

ランチによく行っていたチェーンのお店が、店の前に出していた手書きの看板をデジタルサイネージに変えました。

壁に埋め込むタイプのデジタルサイネージだったこともあってか、それまで手書きの看板から感じていた「雰囲気」「温度」のようなものだけでなく、「情報」もいまひとつ飛び込んでこなくなったように私は感じました。もちろん、人によって受け止め方はまちまちだと思いますけれども。

片や、ビジネス系のWebサービスでも、機械学習やパターン認識などからアドバイスなどの通知を受信するようになりました。

FacebookやInstagramでは「高いパフォーマンスが出ているので、この投稿を宣伝しましょう」という通知を出してきますし、Google Analyticsもアプリのインテリジェンス機能(アシスタント機能)が「いくつかのランディングページで先月CVRが下がっているので○○を確認してみては」とアドバイスを投げてきます。数年後にはもっと洗練されるはずです。

ただ、人からのアドバイスは吟味するけれども、機械的なメッセージはスルーされやすいようにも感じます。後者は、頻度が高かったり玉石混交だったりすると、まともに取り合ってくれないケースも増えそうです。

手書きかデジタルか、人によるアドバイスかAIからのメッセージか。2極での議論ではなく、中間に人が介在してうまく伝わる仕組み、ビジネスとして回る仕組みを作っていきたいです。(いちしま)

最近のいちしま執筆の記事

▼5年後のアナリティクス - a2i.jp
http://a2i.jp/activity/mailmagazine-column/19801/
→5年後は、データ分析にかける時間は相対的に減っていると思うんですよね。よりビジネスのこと、仮説や改善案や仕組み作りに向けたことを考えているはずです。関わっているアナリティクス アソシエーション(a2i.jp)にゆかりの方々も、同じように考えていました。

セミナーのご案内

▼「ビジネスで勝つための Google アナリティクス特別講座」第一回
http://a2i.jp/
2017年5月25日、アナリティクス アソシエーションの有料会員限定、市ヶ谷にて
→「ビジネスで勝つための Google アナリティクス特別講座」第一回にて、真摯のいちしまが第2部の内容を担当いたします。「ユーザー像を理解する」というテーマで、非常に基礎的な内容になる予定です。

最近の注目トピックス

▼CMOのこれからの役割は顧客との接点すべてに責任を持つこと モハン・ソーニー教授に聞く「デジタル時代のCMOの役割」 - ハーバード・ビジネス・レビュー
http://www.dhbr.net/articles/-/4743
→従来のマーコムだけでなく、顧客との関係性構築に向けたインタラクション自動化の構築の役割を持たなければならない、価値創造と売上獲得の両方にCMOの責任がある、と。

▼日本マクドナルドCMO 足立氏が語る!マーケティング論 - 株式会社シナプス
http://cyber-synapse.com/consulting/entry-682.html
→「マーケティングもビジネスも『OGSM』の順番で考えることが大切。目的、目標、戦略、戦術&測定、この順番でいかないと、ほぼ間違いなく失敗します」

▼データ分析を昇華し経営層につなぐ:デロイトアナリティクス 矢部誠氏 - DIGIDAY
http://digiday.jp/agencies/deloitte-analytics-japan-yabe/
→「求められているのは、分析した結果をいかにビジネスで活きる価値にまで昇華できるのかということ」。

▼「検索」を汚染するアフィリエイトの闇 広告主をも騙す、ステマの手口 - BuzzFeed
https://www.buzzfeed.com/keigoisashi/affiliate-01
→闇が深い問題。薬機法(かつての薬事法)の制約回避のためのブラックな手法の一つだと思います。

▼webサイトの訪問履歴をCRM的な観点で見る - MARKETECHLABO
https://www.marketechlabo.com/website-crm/
→Webサイトのタイプ別のKPI設計例。訪問の質等を加味しているところがポイント。

▼Googleアナリティクスで行うデータ活用の処方箋 vol.5「GAユーザーリストに基づくクロスデバイスリマーケティングがもたらす意味とは」 - アユダンテ株式会社
http://www.ayudante.jp/column/2017-04-13/13-38/
→Google Analytics × AdWordsの新しい「クロスデバイスリマーケティング」で、ユーザー軸でのアプローチが可能に。

▼Google オプティマイズがどなたでも無料でご利用可能に - Google アナリティクス 日本版 公式ブログ
https://analytics-ja.googleblog.com/2017/03/google.html
→グーグルによるA/Bテストツール「Optimize」が正式版に。無償から利用可。

流通外食業界 売上高伸長率の推移(前年同月比の推移)

流通関連業界が毎月発表する売上高伸長率(対前年同月比)を、真摯のサイトに推移としてまとめています。

2017年2月の各業界の推移のまとめ。昨年が閏年による営業日数の減少と土曜日1日減の影響もあり、それらがマイナス要因となる業界が多く見られた。コンビニや外食は前年比プラス、スーパーは約2年ぶりマイナス、百貨店やショッピングセンターは依然苦戦。

  • 百貨店は前年同月比-1.7%減と12か月連続のマイナス。国内市場も-2.2%減と依然厳しい
  • 外食は前年同月比1.8%増で6か月連続プラス。好調なファーストフードが4.6%増と牽引、一方でファミリーレストランは-1.4%減
  • コンビニは0.2%増、ショッピングセンターは-3.2%減

流通外食売上高 前年同月比の推移 - 真摯のブログ
http://cinci.jp/blog/distribution-and-food-service

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