「広く知ってもらうのではなく、しかるべき人に確実に届けること」の難しさよ

特にBtoCやメディアの領域において、「フォロワーよりファンを、ユニークユーザー数より固定客を」の流れが近年あります。リーチを広げてやみくもに多くの新しいフォロワーを獲得するよりも、カルチャーを理解してくれたり熱心に声を聞いてくれるファンを作る方に力を注ぐ方が、多様性のあるいまの時代には合っていたり、コスト的にも見合いやすいのでは、といった理由も挙げられます。もっともだと思いつつ、既存顧客のファン化の取り組みは進められても、「しかるべき人に確実に届けること」はあらためて非常に難しいことだなと感じます。

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行動喚起要素CTA (Call To Action) の基本のキホン

CTAとは「Call To Action (コール・トゥ・アクション)」の略で、「行動喚起」のこと。WebサイトやWebマーケティングにおいては、ユーザーにアクションを促すリンクなどの「行動喚起要素」を指します。訪問ユーザーをコンバージョンに転換させるための重要な「お声掛け」要素の一つです。ランディングページなど多くのユーザーが閲覧するページで「次の行動」を促すには、CTAをどの位置にどのような表現やラベル、デザインで設置するかが鍵を握ります。

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スマホ画面の向こうのお客様が見えますか?野暮な接客してないですか?

お客様とのコミュニケーションや関係性構築の基本は、「お声掛け」と「お出迎え」です。Webの世界でも、「お客様像」を描いてターゲティングをし、施策を展開する際に、「目の前に実際にそのお客様がいらっしゃったら、これはどう受け止められるだろう?」と、一呼吸おいて考えてほしいのです。心情を推し量ってほしいのです。

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「オールウェイズ・オン」という小さな関係性の積み重ねを意識していたい

時代は「いま、すぐ」だったり「フォトジェニック」だったり、目を引く打ち上げ花火的なプロダクトやモノが増えた印象があります。それも大切な要素ですが、一方で「オールウェイズ・オン」という常にライトな関係性を積み重ねることも両輪の一つとして重要です。

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