A/Bテストを誰に対して行うか、テスト期間をどう見積もるか

A/Bテストを実施する際、訪問するすべてのユーザーを対象にするのではなく、テストにふさわしいターゲティングをするべきでしょう。また、勝者が確定するには、統計上の有意差を判定するのに足りるだけの件数を蓄積するため、それ相応の期間がまずは必要です。A/Bテストのターゲットと期間について取り上げてみます。

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行動喚起要素CTA (Call To Action) の基本のキホン

CTAとは「Call To Action (コール・トゥ・アクション)」の略で、「行動喚起」のこと。WebサイトやWebマーケティングにおいては、ユーザーにアクションを促すリンクなどの「行動喚起要素」を指します。訪問ユーザーをコンバージョンに転換させるための重要な「お声掛け」要素の一つです。ランディングページなど多くのユーザーが閲覧するページで「次の行動」を促すには、CTAをどの位置にどのような表現やラベル、デザインで設置するかが鍵を握ります。

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スマホ画面の向こうのお客様が見えますか?野暮な接客してないですか?

お客様とのコミュニケーションや関係性構築の基本は、「お声掛け」と「お出迎え」です。Webの世界でも、「お客様像」を描いてターゲティングをし、施策を展開する際に、「目の前に実際にそのお客様がいらっしゃったら、これはどう受け止められるだろう?」と、一呼吸おいて考えてほしいのです。心情を推し量ってほしいのです。

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CVユーザーを理解する5つの分析軸

Webサイトや集客の改善を進める上で、「コンバージョンに至ったユーザーの理解」は重要な取り組みです。コンバージョンに至らなかったユーザーと比較して、行動にどのような違いがあったのか、そのきっかけやヒントをつかむことで、ユーザー動線の改善や貢献コンテンツの発見、シナリオへの反映につなげられます。

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Googleアナリティクスの標準レポートでユニークユーザーの指標が利用可能に

Googleアナリティクスの標準レポートでユニークユーザーの指標が利用可能になっています。従来のレポートのベースとなる指標は「セッション」でしたが、プロパティ設定で「ユーザー」の指標を追加する設定をすれば、グラフやデータテーブル(表)の表示優先基準が「ユーザー」に変更になります。

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リピーターって、みんな「ファン」というわけじゃない

よくあるWebサイトの分析要件のひとつ「新規とリピーター」軸。「新規ユーザーは云々」「リピーターは○○」と何気なく使われているかもしれませんが、リピーターって誰ですか?勝手に「何度も訪問してくれるファン的なユーザー」と解釈していませんか?

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誰がサイトを利用しているのか – サイト分析に必須のユーザー属性を把握しよう

「どういう人がサイトを利用しているのか」の把握はとても重要です。想定しているユーザーが期待している行動を取っているかどうか、ユーザーグループのAとBでどのような行動の差があるのかを把握できれば、そこから改善につなげられます。では、その「ユーザー像」「ユーザー属性」にはどのようなものがあるでしょうか。

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