トップページの役割と機能を再考する

トップページの役割と機能を再考する

御社Webサイトのトップページ、求められる役割や機能は変わってきていないでしょうか。2年前や5年前と比べて、利用状況は変わっていないでしょうか。

もともとトップページはむずかしい存在です。どういうターゲット層に向けてどういう機能を持たせるか、複数のターゲティングや目的の明確化といった交通整理が必要なページです。Webサイトの顔でもあり、社内政治も関与します。加えて、需要の高いキーワードでの検索流入が多いケースもあったりします。

続きを読む →

KPIにすべきは「質の指標」か「量の指標」か

KPIにすべきは「質の指標」か「量の指標」か

企業様と取り組みをご一緒していて、いまだにKPI設計には難しさを感じます。

KPI設計は、事業内容やビジネスフェーズによっても、組織やポジションによっても、異なって当然ですし、変化もしますし正解もありません。ある意味「生もの」です。

そのような中でも、KPIに「質の指標」を選ぶか「量の指標」を選ぶかは、意識している視点の一つです。少し紹介してみます。

続きを読む →

行動喚起要素CTA (Call To Action) の基本のキホン

行動喚起要素CTA (Call To Action) の基本のキホン

CTAとは「Call To Action (コール・トゥ・アクション)」の略で、「行動喚起」のこと。WebサイトやWebマーケティングにおいては、ユーザーにアクションを促すリンクなどの「行動喚起要素」を指します。訪問ユーザーをコンバージョンに転換させるための重要な「お声掛け」要素の一つです。

CTAは、主に以下のような行動喚起に対して用いられます。

  • お問い合わせ、電話
  • 資料請求、資料ダウンロード
  • 購入
  • メールマガジンの購読
  • ユーザー登録
  • セミナー申込、予約
  • 続きを読む、詳しく見る
  • キャンペーンサイトや詳細ページへの誘導

続きを読む →

スマホ画面の向こうのお客様が見えますか?野暮な接客してないですか?

画面の向こうのお客様が見えますか?野暮な接客してないですか?

当社は、Webビジネス周辺でのデータの分析と、顧客化やユーザー体験改善のお手伝いをしています。数字や視覚化されたデータを扱うことが多いのですが、それでもスマホやPCの画面の向こう側にユーザーという「お客様」がいることを、常に意識していたいと心掛けています。

Webサイトやアプリの運用に携わる人は、お客様と向き合うわけですから、接客サービス業の視点が少しは必要です。

続きを読む →

CVユーザーを理解する5つの分析軸

CVユーザーを理解する5つの分析軸

Webサイトや集客の改善を進める上で、「コンバージョンに至ったユーザーの理解」は重要な取り組みです。コンバージョンに至らなかったユーザーと比較して、行動にどのような違いがあったのか、そのきっかけやヒントをつかむことで、「ユーザー動線の改善」や「貢献コンテンツの発見」、「シナリオへの反映」につなげられます。

ここでは、コンバージョンに至ったユーザー(以下、CVユーザー)を理解する基本の分析軸として、5つの観点を紹介します。

続きを読む →

あなたの知らないInstagramインサイト2018 – 投稿やストーリーズのアクションも分析把握しよう

Instagramのアクセス解析とも言える「インサイト」機能は、2016年の夏にリリースされました。それから特に発表もなく分析機能が追加されており、改めて2018年におけるInstagramインサイトの機能を紹介しておきます。

大きなトピックスとしては、以下の3つを挙げておきます。

  • 各投稿のリファラーがわかる(Instagramのどこ経由で発見されたか)
  • 各投稿で起きたアクションがわかる(プロフィール閲覧やフォローなど)
  • 各ストーリーズで起きたアクションがわかる(ハッシュタグのタップや返信など)

追記。2018年4月10日の時点でいくつか画面表示やUIに変更がありますが、大まかな機能としては記載内容からは変わりありません。

続きを読む →

エンゲージメント稼ぎを狙ったFacebook投稿は評価引き下げへ – ユーザー意志と無関係なエンゲージメントベイトはNG

エンゲージメント稼ぎを狙ったFacebook投稿は評価引き下げへ

Facebookは2017年12月18日、ユーザーの意志とは無関係な「いいね」やシェアを作為的に獲得する「エンゲージメントベイト(エンゲージメント稼ぎ)」への対応を発表し、エンゲージメント稼ぎを狙った投稿やFacebookページへの評価を今後引き下げるとしました。

続きを読む →

Googleアナリティクスの標準レポートでユニークユーザーの指標が利用可能に

Googleアナリティクスの標準レポートでユニークユーザーの指標が利用可能になっています。従来のレポートのベースとなる指標は「セッション」でしたが、「ユーザー」の指標を追加する設定をすれば、グラフやデータテーブル(表)の表示優先基準が「ユーザー」に変更になります。

続きを読む →