第一印象で投げ捨てるな。彼ら彼女らは学習してるのだ

「Web業界」や「デジタルマーケティング界隈」と称される領域で仕事をしている人の中には、新しいトピックスに敏感な人が多いです。新サービスや新しい機能がリリースされると、早い段階で体験して、その使いやすさや有効性や可能性を教えてくれたりします。「イノベーター」「アーリーアダプター」と呼ばれる人たちです。

私自身も、ある領域ではそれに該当するのでしょう。企業のデジタルマーケティングを伴走支援する立場ですので、有益な情報にはできるだけ触れるようにしています。

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A/Bテストを誰に対して行うか、テスト期間をどう見積もるか

グーグルがGoogleオプティマイズの提供を開始してから、A/Bテストの取り組みがより普及した印象があります。改善アイデアをトライするのにはとてもよいツールである反面、いただく相談を聞くと、計画(プランニング)や仮説がおろそかだったり、計画の難しさを感じたりしているようです。

その難しい計画の要素の中から、「ターゲット」と「期間」を取り上げてみます。

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ページ離脱率は評価改善指標として利用するに値するか

「ページの離脱率は、評価や改善のための指標として利用するに値するか」と質問をいただいたことがありました。

そのときの私の回答は「フォームのプロセスを除けば、離脱率よりも直帰率で判断した方が、ビジネスへの影響度が大きくまた優先度の高い課題の発見が多いだろう」というものでした。

いまでも概ね間違った回答ではないと思いつつ、「離脱率」の名誉のために、もう少し評価や改善の指標としての活用法を考えてみることにします。

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トップページの役割と機能を再考する

トップページの役割と機能を再考する

御社Webサイトのトップページ、求められる役割や機能は変わってきていないでしょうか。2年前や5年前と比べて、利用状況は変わっていないでしょうか。

もともとトップページはむずかしい存在です。どういうターゲット層に向けてどういう機能を持たせるか、複数のターゲティングや目的の明確化といった交通整理が必要なページです。Webサイトの顔でもあり、社内政治も関与します。加えて、需要の高いキーワードでの検索流入が多いケースもあったりします。

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KPIにすべきは「質の指標」か「量の指標」か

KPIにすべきは「質の指標」か「量の指標」か

企業様と取り組みをご一緒していて、いまだにKPI設計には難しさを感じます。

KPI設計は、事業内容やビジネスフェーズによっても、組織やポジションによっても、異なって当然ですし、変化もしますし正解もありません。ある意味「生もの」です。

そのような中でも、KPIに「質の指標」を選ぶか「量の指標」を選ぶかは、意識している視点の一つです。少し紹介してみます。

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行動喚起要素CTA (Call To Action) の基本のキホン

行動喚起要素CTA (Call To Action) の基本のキホン

CTAとは「Call To Action (コール・トゥ・アクション)」の略で、「行動喚起」のこと。WebサイトやWebマーケティングにおいては、ユーザーにアクションを促すリンクなどの「行動喚起要素」を指します。訪問ユーザーをコンバージョンに転換させるための重要な「お声掛け」要素の一つです。

CTAは、主に以下のような行動喚起に対して用いられます。

  • お問い合わせ、電話
  • 資料請求、資料ダウンロード
  • 購入
  • メールマガジンの購読
  • ユーザー登録
  • セミナー申込、予約
  • 続きを読む、詳しく見る
  • キャンペーンサイトや詳細ページへの誘導

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スマホ画面の向こうのお客様が見えますか?野暮な接客してないですか?

画面の向こうのお客様が見えますか?野暮な接客してないですか?

当社は、Webビジネス周辺でのデータの分析と、顧客化やユーザー体験改善のお手伝いをしています。数字や視覚化されたデータを扱うことが多いのですが、それでもスマホやPCの画面の向こう側にユーザーという「お客様」がいることを、常に意識していたいと心掛けています。

Webサイトやアプリの運用に携わる人は、お客様と向き合うわけですから、接客サービス業の視点が少しは必要です。

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CVユーザーを理解する5つの分析軸

CVユーザーを理解する5つの分析軸

Webサイトや集客の改善を進める上で、「コンバージョンに至ったユーザーの理解」は重要な取り組みです。コンバージョンに至らなかったユーザーと比較して、行動にどのような違いがあったのか、そのきっかけやヒントをつかむことで、「ユーザー動線の改善」や「貢献コンテンツの発見」、「シナリオへの反映」につなげられます。

ここでは、コンバージョンに至ったユーザー(以下、CVユーザー)を理解する基本の分析軸として、5つの観点を紹介します。

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あなたの知らないInstagramインサイト – 投稿やストーリーズのアクションも分析把握しよう

Instagramのアクセス解析とも言える「インサイト」機能は、2016年の夏にリリースされました。それから特に発表もなく分析機能が追加されており、改めて2018年におけるInstagramインサイトの機能を紹介しておきます。

大きなトピックスとしては、以下の3つを挙げておきます。

  • 各投稿のリファラーがわかる(Instagramのどこ経由で発見されたか)
  • 各投稿で起きたアクションがわかる(プロフィール閲覧やフォローなど)
  • 各ストーリーズで起きたアクションがわかる(ハッシュタグのタップや返信など)

追記。2018年4月10日の時点でいくつか画面表示やUIに変更がありますが、大まかな機能としては記載内容からは変わりありません。

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エンゲージメント稼ぎを狙ったFacebook投稿は評価引き下げへ – ユーザー意志と無関係なエンゲージメントベイトはNG

エンゲージメント稼ぎを狙ったFacebook投稿は評価引き下げへ

Facebookは2017年12月18日、ユーザーの意志とは無関係な「いいね」やシェアを作為的に獲得する「エンゲージメントベイト(エンゲージメント稼ぎ)」への対応を発表し、エンゲージメント稼ぎを狙った投稿やFacebookページへの評価を今後引き下げるとしました。

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